100円で出来る明るいネット会議の照明術

100円で出来るネット会議照明術

ZoomやSkypeのネット会議の時に顔が暗いと言われたの
何か改善する方法はないかしら?

顔を明るくする照明を用意するといいですよ。
100円ショップのUSBライトでも効果あるかもしれないから試してみたらどうでしょう。

100円なら気軽に試せます。
さっそく買いにいってきます~!

100円ショップのUSB LEDライト

私の場合、ZoomやSkypeでネット授業をしている時間が、昼間の場合は外の光が部屋全体に入るのでいいのですが、夜間は室内の照明だけになるので、顔が暗くなりがちになってしまいます。
ネット会議などでは、パソコンの位置によって背景が明るくて顔が暗くなる場合があります。お仕事の場合に顔が暗いと印象が悪くなりますので要注意です。

LEDタイプのUSB調光ライト

今回は、100円ショップSeria(セリア)でLED「USB 調光ライト」を購入したので、使ってみての感想を記載してみます。
電池式もありましたが連続使用時間が6~8時間程度と短く、パソコンからUSBで接続できるLEDライトのほうが使い勝手が良いと判断しました。またUSBタイプは2種類販売していましたが、大きめライトのオンとオフだけのタイプと光の強さを調整できるタイプがありましたので、今回は調光ライトにしてみました。

USB調光ライトの設置例

使い方はパソコンのUSBポートに挿して、ライトの無段階ツマミで光の強さを調整するだけです。
アームの長さが18センチあるので、好きな形状にアームをセットして最適な位置を決めることができます。
ただし、アームは位置によって完全に固定できない場合もありましたので多少配慮は必要でしょう。

効果的な照明術

顔が明るくなればと、顔にライトを向けても眩しくて仕事になりませし、LEDライトの光を直視することは目の健康に悪影響を及ぼしますので注意して下さい。
LEDライトの光は、顔が明るくなるように壁や天井などに向けて間接的に顔を照らす位置を探しましょう。そうすることで、顔全体に光が当たるようになります。

私の場合は、パソコン机の天板に照明を当てて間接的に顔に光が当たるように工夫してみました。光はすごく明るいワケではありませんが、夜間に試してみると顔全体が明るくなって効果は感じることができました。

0円でできる工夫

レフ版の仕組み

照明を使ったライティング以外に、顔を明るくする工夫は他にもあります。
カメラで商品撮影やモデル撮影をする時に、商品やモデルに影ができないようにレフ版を使いますが、これと同じことをしてみましょう。
レフ版の仕組みを応用して、影になってる顔が明るくなるように白い紙を机の上に置くだけです。これだけでも、Webカメラのレンズを通して顔の明るさを確かめてみると違いがわかるはずです。
他にも身近にある光を反射しそうな白いボードや布、アルミ箔なども良いでしょう。鏡などを利用してもいいかもしれません。
また、100円のUSB LEDライトと組み合わせれば更に効果的です。

照明器具も、お持ちの照明スタンドを活用してみるのも良い方法です。ただし、照明の色は昼光色のような白色を選びましょう。

2,500円で本格照明

撮影用の本格的なリングライトを利用すれば更に効果的です。小型のリングライトでも美肌効果も高く、ネットショップでは2,500円くらいから購入が可能です。
テレワークでネット会議を今後も本格的に続けていこうと思っている人の購入も多くなっているそうなので、興味があれば検討してみて下さい。

最後に

ZoomやSkypeを使っての働き方が図らずも本格的になってきましたが、ネット会議の進め方の高度化やパソコンやスマートフォンの環境整備など進化してきています。
市民パソコン教室長野校でも、最新の情報を取り入れながら環境整備を進めています。お困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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