2021年最新Canva(キャンバ)入門

Canva講座入門編

Canvaはチラシやポスターの画像だけでなく、プレゼンテーション・動画をインターネット上で利用できるWebアプリで、無料で誰でも簡単にプロのようなデザインを作成することができます。

進化したCanva(キャンバ)

Canvaのホーム画面
出展:Canvaのホーム画面

Canva(キャンバ)は2013年からサービスが開始され、日本では2017年よりサービスが提供されたWebアプリで現在では世界中の100の言語に対応しています。
豊富なテンプレート(ひな形)を選ぶだけで、プロのデザイナーが作成したような洗練された名刺やチラシ・ポスターだけでなく、FacebookやInstagramなどSNS用の画像ができることが人気でした。
進化したCanvaは、テンプレートや素材も増えてロゴデザイン作成や画像編集だけでなく、手軽にプレゼンテーションやショート動画作成もできるようになりました。

Canva講座入門編でできること

Canva講座入門編では、実際に操作しながら3時間で、Canvaのアカウントの作成から画像の編集にプレゼンテーションと動画の作成までひと通りの機能学習することができます。
講座の学習内容詳細はこちらまで

Canvaの特徴

Canvaの制作例
テンプレートから編集したサンプル

Canvaはほとんどの機能を無料で利用することができます。
CanvaにはCanvaプロという有料版(月額1,500円、年額12,000)があり、7,500万点以上の写真・動画、オーディオ・画像素材と42万点以上のテンプレートを利用することができます。また、クラウド上の保存容量も5GBの無料版より多い100GBが利用でき、人物の背景を簡単に削除する機能や他にも便利な機能を利用することができます。
無料版から始めてもっと頻繁に利用するようなら有料版を契約してもいいでしょう。

Canvaはインターネットに接続されていれば、パソコンのブラウザー画面で利用することができます。Canvaの利用中は自動で保存されていくので、保存の必要もありません。
またスマートフォンのAndroidやiPhoneではアプリをインストールして利用することができます。同じアカウントであれば、機種を問わず画像等を利用できるので共有も簡単です。

Canvaの活用例

市民パソコン教室長野では「GIMP」講座をはじめ画像編集講座が多数ありますが、手軽に画像の編集するにはCanvaが最適です。また他の画像編集アプリと組み合わせて完成度を高めることもできます。


ホームページ作成に活用
ホームページを実際に作成する場合、画像のトリミングやサイズ変更で戸惑う場面がありますが「Canva講座」なら3時間の学習で簡単な画像編集をデザイナーが作成したように仕上げることができます。


商業印刷に活用
Canvaなら商業印刷に対応した高画質のPDFファイルが作成できます。チラシやポスター・名刺などテンプレートを利用して作成することができます。


ロゴ作成に活用
企業やホームページ用などのログを簡単に作成することができます。
ロゴの作成はプロのデザイナーに依頼すると10万円以上しますが、Canvaなら無料で作成することができます。

商標登録について

Canvaで作成したロゴなどを商標登録する場合には注意が必要です。
Canvaの素材から基本的な線やシェイプと全てのフォントは使用できますが、ストックコンテンツ(写真やグラフィックなど)は、他のユーザも自由に使用できので商標登録できません。
商標登録するには独占的に使用できるオリジナルのコンテンツが必要になります。
気になる時はお気軽にお問合せ下さい。

最後に

著作権などの問題は、個人でCanvaを正しく使っていてればあまり気にしなくて使用することができ、この点もCanvaの安心できる点になると思います。
Canva講座でCanvaを習得するとさまざな場面で画像編集の負担を減らすことができます。
学習時間も3時間ですので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

Canva講座入門編の詳細▼

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